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「ただいま」と言いたくなる国【Thailand】Aug.24 - Sep.2,2017

by Hanako

『いってきます』と踏み出せるのは、『ただいま』が言える場所があるからだと思う。


タイに行ってみたい。

ダイビングしてみたい。


だったら、タイでダイビング!


そんな感じで始まったタイ×スクーバダイビングの旅。
2017年の夏に行ってきました。(Aug.24 - Sep.2,2017)


憧れのバックパッカー。
記念すべき海外デビューはタイでした。



24日早朝、ドンムアン空港到着。

むわっと感じるアジアンな空気と香りに、
「来たよ来たよ〜日本じゃないどこかに!」と、心が踊る。

とりあえず両替して、カフェでのんびりして、
交通機関が動き出すまでベンチでぐっすり仮眠。

その後、A4バスに乗ってカオサンロードへ。


朝のカオサンロードは、まだ人が少なくて思っていたより静かだった。


辺りを歩いていると、やたら猫に出会う。
裏路地とか特に。

栄養が足りてないのか、ただ単に子猫なのか、
見かける猫みんな小柄・・・な気がする。


カオサンロードを拠点に、

メークロン市場、アユタヤ、
鉄道市場ラチャダー、ウィークエンドマーケットなど、
バンコク&バンコク近郊を2日半掛けて観光。


ダイビングは
BIG BLUE DIVING - KOH TAO(ビッグブルーダイビング タオ島店)で
ライセンスを取得することにした。



26日の夕方、先ずはカオサンからバスに乗ってチュンポンへ向かう。

バスに揺られること約9時間。
27日午前3時頃、
チュンポンにあるSongserm Ticket Officeに到着。

途中で1回だけ40分程の休憩があったけど、
こんなに長いことバスに乗ったのは初めてで疲労困憊。

オフィス前の待合所でタオ島行きのボートを待つ。
約2〜3時間。さらに疲労が蓄積されていく。


予定より1時間ほど遅れて出航。
空調効きすぎて寒い、腹痛、眠れない・・・(*_*)



ボートに揺られること約3時間、
ようやくタオ島に到着。


お世話になったゲストハウスは、サンセットスマイルさん。

Sun Smile Lodge Koh Tao
Sun Smile Lodge Koh Tao


早速、午後からオープンウォーターコースがSTART。

まずは座学から。


2日目、午前中は座学。
午後からプールでダイビング実習。


え、結構息苦しいんやけど・・・?
私だけ・・・?大丈夫・・・?


口呼吸は得意なはずなのに(笑)、水中ではなかなか難しくて慣れるまであっぷあっぷしていた。



3日目、ようやく海に入ってダイビング実習!

この日は水深12mまで。
プールより海の方が意外と大丈夫。


ダイビングって楽しい!


実習終わり、ビーチでのんびり。



4日目も朝から海で実習。
この日は水深18mまで。

サクッと午前中で実習が終わり、
オープンウォータードライバーライセンスGET!



5日目、アドバンスドアドベンチャーコースがSTART。

この日は、水深30mまで。
午前中はコンパスを使って
ナビゲーションというスキルを教わった。

キック数を数えながら四角に進み、
元の場所に戻るという練習のとき、

あれ?みんな戻ってこない。
2人しか居ない。
先生もいない。
視界悪い。


(まさか、迷子ですか・・・。)


ふよふよと海底で待ってること数分、
無事全員合流。
怖い怖い。ドキドキしました。


午後は、GoProで動画や写真撮りつつ
お魚のお勉強。

今更ながら、わたし海ん中おるんやなーって
しみじみ実感したダイブだった。



そしてついにダイビング最終日。

アドバンスドアドベンチャーライセンスGET!
これで大概の海は潜れます。わーい。



はじめてタイを訪れて、気づいたことがある。

タイは微笑みの国なんて言われているけど、
実際、タイ人は意外と微笑まない。
無愛想だったり、面倒くさそうだったり、ぶっきらぼうだったり。

でも、これは彼らが失礼な人たちというわけではない。

彼らは、ただ自分の心に正直なんだと思う。

無理に営業スマイルなんてしない。
変に謙らない。
あくまでも自然体で。

そう思うと、自然と肩の力が抜けた。


日本と違って人目が全然気にならない。

・・・なんだかとっても楽。



自然体でいることの心地よさを教えてくれた国、タイ。

きっとわたしはまたタイを訪れるだろう。

そしてそのとき、懐かしい気持ちに浸りながら、思わず

『ただいま』

と、言うだろう。


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Hanako
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